研究室について

当研究室は工藤博幸教授, 岡田俊之助教,廉松哲研究員,上田亮介研究員の元,『画像処理』・『医用画像』の2つのテーマで研究を進めています.

研究室説明会

2017年10月18日(水) 17:00- @総B913

2017年10月20日(金) 18:15- @総B913

上記の日程で行います.なお, 予約等の連絡は不要です. また,説明会当日の都合が悪い方,普段の研究室の様子を見たい方,個別に質問がある方などは,説明会当日でなくても事前に連絡をいただければ,いつでも研究室を見学することができます.

持ち物はメモや筆記用具があると便利です.一人でも,友達と一緒にでもご参加ください.
お待ちしております.

募集の概要

指導教員

工藤博幸 教授,協力者(岡田俊之 助教、廉松哲 研究員、上田亮介 研究員)

募集人数

情報メディア創成学類 4名
   情報科学類 2名

卒業研究テーマ

画像・映像・マルチメディア信号処理と医用画像

研究分野

画像・映像処理(イメージングサイエンス)~新しく誕生した大きな可能性を持つ学術分野~

画像処理分野におけるブレークスルーであるイメージングサイエンスに基づき高度な画像・映像 処理技術の開発と画像認識理解や映像コンテンツへの応用について研究します.

機械学習・深層学習・人工知能を用いた画像・映像処理~画像処理分野の最新トレンド~

機械学習・深層学習・人工知能のアプローチを応用して、画像・映像処理や医用画像処理のアルゴリズムを研究します.

知的画像センシング~人間の知的な情報処理を応用して新センサを創る~

超解像,ブラインド画像復元,全焦点画像生成,コンピュータビジョン等の高品質映像や距離情 報の取得を目的とした知的画像センシング技術について研究します.

医用イメージング~見えないものを見る重要性が高い画像・映像技術~

CT,MRI,PET,位相イメージングなどの人体を可視化する最先端の医用イメージング技 術について研究します.

医療支援~人の生命を救う重要性が高い画像・映像技術~

画像処理を用いて医用画像を解析して病気の診断を行う知的計算機支援診断,人体や臓器のモデ ルを構築する計算解剖学等の医療支援技術について研究します.

マルチメディア信号処理~マルチメディアやインターネットを支える基盤技術~

シャノンの標本化定理を満たさない粗く標本化されたデータから高精度で信号を復元する圧縮セ ンシング,既存の枠組みにとらわれない新しい考え方の画像符号化,それらの音楽・画像・映像へ の応用などについて研究します.

音楽処理~新しく研究する新プロジェクト~

音楽データの圧縮,再生,処理技術やその携帯プレーヤー等への応用について研究します.

研究分野

研究室見学は大歓迎となっております.研究室紹介の雰囲気を感じたい,研究内容をより深く知りたい場合などは奮って連絡をください.

連絡先:
工藤博幸教授: kudo(at)cs.tsukuba.ac.jp
岡田俊之助教: okada(at)imagelab.cs.tsukuba.ac.jp